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アロマディフューザーとの出会い|ディフューザーの失敗しない選び方

タイプで、香りで、見た目で…?アロマに関するお手伝い!

ディフューザーの失敗しない選び方

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アロマディフューザーとの出会い

私は現在、アロマセラピーを教える仕事をしていますが、それ以前は薬の勉強をするためイギリスに留学していました。

もともと私は薬剤師のお仕事に興味があって、進路には薬科大を選択しましたし、 無事卒業して、資格をとることもできました。

そのまま薬剤師になることもできたのですが、もうすこしお薬の勉強をしてみたい、 研究をしたいということで、イギリスに留学することにしたんです。

 

しかし現実は厳しく、海外暮らしは楽なものではありませんでした。

どちらかというと日本の大学は入学試験の敷居が高くて、入学が決まった後に遊びだす人が多いですよね。

逆に海外は入学してからが大変なんです。

私も入学当時、毎日課される課題をこなすだけで精一杯でしたし、その合間に発表にむけて、研究もこなさなくてはなりません。

とても多忙な日々を送りました。

 

充実はしていたのですが、同級生相手にも覚束ない日常会話や、慣れない海外生活から、徐々に心身ともに疲れが蓄積されていきました。

留学して半年過ぎた頃には、軽いノイローゼみたいになっていました

どうしようかな、そろそろ日本に帰りたいなと思っていた頃、アロマをはじめたのです。

 

元々代替治療に関連のある研究をしていたこともあって、アロマについて知識はあったのですが、実際に自身に試してみたことはありませんでした。

思いついたらすぐに行動するタイプの私は、その日、大学から帰宅する途中にある専門店で早速アロマを購入し、自宅で試してみました。

はじめは本当に効くのかと半信半疑だったのですが、しばらく続けていくうちに、心身に対する圧迫感やストレスが徐々に解消していることに気づきました。

感動した私は、薬剤の勉強とかけもちでアロマの勉強もはじめることにしました。

・・・はじめは副業感覚だったのですが、今では本業に・・・

イギリス人の夫と出会ったのもその頃です。

休日に私の友人に連れられて、自宅に遊びに来たのです。

そのとき、彼は私が玄関で焚いていた香りを一発で当ててしまったんです!

ちなみに、それはカサブランカの香り、雄大な愛の花です。

それから居間、キッチン、浴室と次々と香りを当てられてしまいました。

そんなわけで、私にとってアロマは人生における、ラッキーアイテムでもあるのです。

 
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