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部屋にあわせたアロマ・使い方を|ディフューザーの失敗しない選び方

タイプで、香りで、見た目で…?アロマに関するお手伝い!

ディフューザーの失敗しない選び方

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部屋にあわせたアロマ・使い方を

さて、前ページでは、アロマディフューザーの説明をしました。

ここでは、部屋別にどう香りをコーディネートしていくか、そのポイントをお教えします。

湿度によって香りは変わる・・・

私が数年間過ごしたイギリスは、乾燥された土地でした。 それに比べて、日本は四季があり、湿度が高い・・・。

こういった海外との風土や気候の違いは、香りに大きな違いをもたらします。

ここで心に留めておいて頂きたいポイントは、湿度によっても香りの印象が変わってしまうことです。

香水などにも同じような傾向があるので、ご存知の方がいらっしゃるかもしれません。 私の知り合いでも、海外で購入してきたものが、日本では臭いといわれて、驚いたという人がいます。

特に梅雨時や湿度が高い雨の日などは、元より重厚でくどい香りになります。そのため本来の香りが楽しめないという場合がでてくるかもしれません。

そんな日は、軽めの香りを焚く程度にしておくのがいいでしょう。

 

部屋の個性にあった香りの取り入れ方

家には部屋によって様々な表情があります。

リビングルーム、キッチン、玄関、ベッドルーム、バスルーム、洗面所、和室・・・。

気分が陽になる部屋があったり、またとても気持ちが落ち着く部屋があったり・・・。

日常における役割分担がはっきりしています。

(私はインテリアコーディネーターではないので、素人レベルのことしかお話できませんが)やはり香りを部屋毎につけるのであれば、香りのインテリアもそれぞれにあわせて個性をつけたいものです。

例えば、ベッドルームにはアロマディフューザーと間接照明にもなるランプをあわせて使ってみたり・・・。

リビングルームは、ゲストの笑顔を楽しみに、ディフューザーの外見(高級感?)にこだわってみたり。

バスルームトイレには、アロマキャンドルを置いたり。(火を点けても安心ですし、香りが比較的強いものならば、置いておくだけで十分です。)

玄関には、背の高いディフューザーを置けば、火も使わないので安心ですしインテリア性もばっちりです。

我が家の最近のはやりは、アロマキャンドルを焚いた上で、お湯の中入れるタイプの丸い、色々な色に光るライトをいれることです。

もちろん、蛍光灯なんてオフ! 波打つ水面にあわせて、照明が天井にむけて揺れるシーンは、素晴らしく幻想的なんです。

夫もバスルームでリラックスできて、疲れも解消できると喜んでくれています。

 

 
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