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沢山あるアロマディフューザー|ディフューザーの失敗しない選び方

タイプで、香りで、見た目で…?アロマに関するお手伝い!

ディフューザーの失敗しない選び方

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沢山あるアロマディフューザー

香りを広げるには熱を加え揮発させるのが最もお手軽ではあります。(アロマポットなど)

けれども、精油は熱にとても弱いため成分が変動してしまいます。

ディフューザーは熱を加えず拡散できるため、精油の持つ本来の香りを楽しめるだけでなく、アロマテラピーの観点からも最大限の効果を期待できるアイテムです。

そのディフューザーですが、私自身、ここ数年のアロマディフューザーのバリエーションの増え方には驚くばかりです。

 

(従来の)アロマディフューザー

: 電気を使わないタイプ。 ボトルにスティックを挿すタイプ。

どちらかというと私はこちらがお気に入り

デザイン性が高いし、精油の入っているボトルにスティックを挿すだけという手軽さに加え、ブランドによる精油のブレンドを楽しむことができる、というメリットがあります。

価格は、ボトル1つにつき、5000円ぐらいから。(あまりに安価なのは、精油の成分を疑ってもいいと思います。精油は非常に貴重なものなのです。=当然ある程度のお値段はする。)

電動のアロマディフューザー

: 超音波の微細な振動を使って、精油を拡散するタイプや、目に見えるミストにして空気中に放散するタイプなどがある。

ネットで主に売られているのは、ほとんどがこのタイプ。 既にお持ちのお気に入りの精油を使える、一台で都度違った香りを楽しめるというメリットがあります。

店舗(エステやスポーツクラブ、ヨガ教室など)で使われていることが多いようです。

個人的にはもっとデザインをがんばって欲しいです 目に付くところにおきたくなるようなデザインがまだあまり無いのが残念でもあり、期待したいところでも。

その他にも・・・

最新のものとして、USBを通じてパソコンに繋げる、アロマディフューザーもあります。

USBアロマディフューザーはオフィスで使い易いということで男性にも抵抗が少ないようです。

またアロマディフューザーに機能がプラスされているものも、最近はよく見られるようになりました。

例えば、加湿の機能が加わったディフューザー。

寝室などに置いておくと、寝ている間肌を乾燥から防いで、肌の乾燥が気になる方に良いでしょう。

さらには、マイナスイオンがでる、アロマディフューザーまで販売されています。

私は購入したことがないので、実際効果についてはよくわかりませんが、 恐らく空気中にマイナスイオンに散らばせることで、アロマテラピーのリラックス効果を助けるのだと思います。

ただ、これらのものは精油(エッセンシャルオイル)そのもののアロマ効果を狙うというよりは、加湿にアロマの機能がプラスされた、もしくはマイナスイオンにアロマをのせた・・・程度に考えると良いでしょう。

アロマにほとんど興味が無い方へのプレゼントには、アロマの世界へのファースト・ステップとして最適かもしれません。

 

精油の交換が面倒だという人には、同時に3種類のオイルを設置するタイプもでてきています。

気分次第で、ボタンひとつで香りを切り替えることもできますし、2種類以上の香りを混ぜて、同時に拡散させることもできます。

この場合は、毎回オイルを取替え、容器をエタノールなどで洗浄するなど、非常にデリケートな精油(エッセンシャルオイル)の扱いに十分注意しましょう。

 

 
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