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アロマテラピーに携わる私の結論から言うと・・・・
私が最近使っているのは、精油が入ったボトルに白樺等でつくられた専用スティックを挿し入れるタイプです。
精油が入った小瓶のコルクを抜いて白樺のスティックを挿すと、香りを吸い上げ、白樺スティックを通して、空気中にゆっくりと香りが広がります。
また白樺スティックの挿す本数で、香りの強弱を調整することもできます。 逆に、香りが薄く感じるようでしたら、スティックを逆にして挿すと、香りが蘇ります。
一番のポイントが、香りの広がり方が自然なこと。
電動タイプよりゆったりはしていると思いますが、電気を使わず、音も無く、じわじわ♪じっくりと部屋を香りで染めてくれます。
また、香りで選ぶ楽しみに、ボトルデザインで選ぶ楽しみが加わります。
ボトルタイプのディフューザーの中には、精油を自分でガラスボトルに注ぐタイプもありますが、精油の管理は難しいので一般の人にはあまりオススメできません。
電気を使うタイプも、ディフューザーを使う場所によっては活用することができます。
以前にヨガの教室に通っていたときや、エステなどでは、電動タイプのディフューザーが使われていました。
人が大勢いるところでは、業務用のディフューザーが力を発揮します。
個人で使用するのであれば、間接照明などの付帯効果を楽しむのも良いでしょうね。
ただ、けれどやはり私はどうしても、微かな駆動音が気になるので、今はほとんど使っていません。
運転音(モーター音)が特に寝室に置いた場合、音が騒がしく眠れません…。
昼間に使用するのだったら良いと思います。
『ディフューザー』という言葉が一般的になりつつあるのにつれて、本来の「熱を使わず精油の香りを生かす」ものとは離れたタイプも出てきています。
アロマテラピーにかかわる者としてはやや危惧されるのがそういったところなのです。
せっかくですから、良質な精油を、その性質を殺さない良い方法で楽しんでいただきたい、というのが私の願いです